男女の違いを意識して
これからの医療のために
身体に優しい漢方を用いて

女性と男性では、同じ病気でも治療のアプローチに違いがあること、知っていますか。

病気の発症やメカニズムには、男女で大きな差があります。動脈硬化を例にとりますと、女性では女性ホルモンが動脈硬化の進展を抑制していますので、喫煙や糖尿病というリスクを抱えていないかぎり、閉経前に動脈硬化を来すことがありません。一方、男性では、20代から既に動脈硬化が粛々と進んでいます。
薬の効き方や副作用の出方にも男女で差があります。健康と病気における男女の差を研究し、診療に役立てる医療を私たちは目指しています。

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No.26 山梨県立中央病院・女性専門科の歩み

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