女性外来の診察室から

日本で女性外来を始めて開設した天野惠子先生の外来を中心に、女性外来での示唆に富む診察の記録を具体的に、皆さまに公開してゆきます。月1回、更新予定です。

2015.01.06

No.7 心身一如を忘れない医療を。

千葉県立東金病院で女性外来を開始した当初は、器質的疾患(*1)で見落とされている症例を丁寧な問診と診察で救い上げることを目指しました。

2014.12.03

No.6 「女性外来」誕生の思い出

2001年3月に千葉県で堂本暁子さんが知事に初就任しました。 堂本暁子さんはその就任と同時に「性差医療」への取り組みの姿勢を明確にしました。

2014.11.04

No.5 私が診察した「線維筋痛症」第1号の事例 ②

この患者さんは、18ケ所の圧痛点全てが陽性であり、①の基準も満たしていました。

2014.10.01

No4. 私が診察した「線維筋痛症」第1号の事例 ①

アナウンサーの女性を自殺にまで追いこんだ難病、線維筋痛症の2002年当時の診断基準、それはどのようなものだったのでしょうか。

2014.09.01

No.3 「原因不明の全身痛」の正体

「女性外来診察室から」は月に1度の割合で、書いていくつもりですが、1ケ月というのはあっという間に来てしまいますね。

2014.08.01

No.2 更年期女性を悩ませる「胸痛」の治療法とは。

第1回目にお話ししたように、閉経前後に見られる女性に特有の狭心症(微小血管狭心症)が、私に病気における男女の差を気付かせました。私が40代の時です。

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